糖尿病患者向けレシピリスト【夕食】

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夕食

糖尿病患者が夕食に注意すべきこと

何を食べるかも重要ですが、いつ食べるかも大事。
夕食は20時以前に食べられるのがベストです。20時以降の夕食は脂肪代謝が悪くなり、太りやすくなる原因にも。

糖尿病患者向けの夕食レシピ集

夕食では、主菜、副菜をバランスよくまとめました。
単位計算をしながら、1品目ずつ足していくとバランスもよくなりますよ。

【特集】糖尿病患者・予備軍向けの夕食レシピ一覧

とんかつ >>

まずは豚肉の脂身を切り落とし、カロリーを大幅カットすることから始めましょう。その他は通常のとんかつと同じように、筋切りして包丁の背でたたき、塩とこしょうを振った豚肉に水で溶いた小麦粉とパン粉を付けて揚げていきます。最後に油をしっかり切れば安心です。

あじの南蛮漬け >>

適度に小麦粉を振ったあじの切り身で、南蛮漬け感をそのままに残したメニューです。フライパンに油を引きあじを両面焼き、食べやすい大きさに切った野菜を載せます。酢を利かせた合わせ調味料は別の鍋で煮込んで置き、砂糖が解ければ完成です。冷蔵庫で2時間休ませることでさらに味が馴染みます。

ほれん草のサラダ >>

シンプルなほうれん草とえのきのサラダです。新鮮なうちにより美味しくほうれん草を食べましょう。3cmほどの大きさに切ったほうれん草と、同じように長さを合わせたえのきを熱湯でゆで、冷水にとって水気を切り、ごまを利かせた合わせ調味料で味を整えれば完成です。

牛ももローストビーフ >>

牛肉は肉の中でもカロリーが低く、糖尿病患者にオススメです。にんにくを入れたフライバンで強火で肉に焼き色を付け、ウスターソースを中心とした合わせ調味料を入れ15分程煮込みます。粗熱を取り、冷蔵庫で3~4時間寝かせれば完成です。肉汁が落ち着き、より美味しくなりますよ。

豆の野菜あんかけ >>

フライバンに油を引き、片栗粉を振った豆腐を焼いていきます。この豆腐が揚げ出し豆腐のような食感を生み出します。焼き色がつくまで焼いたら、鍋にだしと醤油を入れに建て、千切りした人参、なめこの順に入れ、最後に豆腐に掛ければ完成です。

糖尿病には天然水がおすすめ

糖尿病を治療・予防するためには、日々の食事に気を付けなければなりません。でも、おいしくないご飯を食べるのは苦痛ですよね…。なかには糖尿病が気になっている方向けのおいしいレシピもたくさんあります。毎日手作りするのは大変ですが、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。また、日頃の飲み物を天然水に変えてみるのもおすすめです。

天然水には、カルシウムやマグネシウムと言ったミネラル分が豊富に含まれています。これらは胃腸の働きを改善したり、血圧のむくみを解消する効果があり、身体のバランスを保つ役割を果たします。また、天然水に含まれるケイ素は、血管の中にできたプラークを分解して排出することで、血液の流れをスムーズにする効果があります。

日頃の飲み物を天然水に変えるという手軽さで、糖尿病への効果が期待できるのです。ぜひ天然水を生活の中に取り入れてみてくださいね。

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